ITのプロに頼らない業務改善とは?現場主導のDX成功事例に学ぶ
「ITのプロ」がいなくても業務改善は進められる
多くの中小企業では、情報システム部門の人員が限られており、業務改善やDX推進を担当者一人で背負っているケースが少なくありません。「専門知識を持つ人がいないと自動化なんて無理」と考えがちですが、実はそうとは限らないという事例が話題になっています。
ある企業では、わずか8カ月という短期間で40もの業務を自動化することに成功しました。ポイントは、外部の専門家やIT部門だけに頼るのではなく、現場の担当者自身が「困っていること」を洗い出し、小さな改善を積み重ねていったことにあります。
現場主導の業務改善が進むワケ
この取り組みが成功した理由は、大きく分けて3つあります。
1つ目は、完璧を目指さず「できるところから」着手したこと。大掛かりなシステム刷新を待つのではなく、日常業務の中の小さな手間をひとつずつ解消していきました。
2つ目は、現場担当者自身が使いやすいツールを選び、試行錯誤しながら運用に乗せたこと。ITの専門用語がわからなくても、直感的に使えるツールであれば導入のハードルは下がります。
3つ目は、改善の成果を可視化し、社内で共有し続けたことです。小さな成功体験が積み重なることで、次の改善への意欲につながっています。
それでも残る「ITトラブル対応」という壁
こうした現場主導の改善が進む一方で、多くの企業で共通する悩みがあります。それは「パソコンやシステムのトラブル対応」です。
業務を自動化・効率化しても、社員のPC操作トラブルや設定ミス、ソフトの不具合といった問い合わせはなくなりません。特に複数拠点や在宅勤務者が増えている今、電話だけで状況を説明してもらい、口頭で操作方法を伝えるのは非常に時間がかかります。かといって、現地に駆けつけるのも現実的ではありません。
こうした「ちょっとした画面確認や遠隔操作」の場面で役立つのが、リモートサポートツールです。
現場の負担を減らすリモートサポートという選択肢
業務改善を進める中で、情報システム担当者やヘルプデスクの負担が増えてしまっては本末転倒です。そこでおすすめしたいのが「REMOHELP PRO(リモヘルププロ)」です。
REMOHELP PROは、アプリのインストールが不要で、ブラウザだけでお客様や社員の画面を共有できる法人向けリモートサポートサービスです。困っている相手にURLを送るだけで画面共有が始まり、必要であればそのまま遠隔操作に切り替えて、直接トラブルを解決できます。Windows・Mac・Android・iPhone/iPadに幅広く対応しており、社内ネットワークでも通常のWeb通信(HTTPS)だけで接続できるため、特別な設定も不要です。
相談員コンソールでは、待機状況や対応状況、接続情報、履歴を一画面で管理できるため、複数の問い合わせを同時に抱えるヘルプデスクでも効率よく対応できます。現場主導で業務改善を進める企業にとって、日々のITサポート業務を軽くする心強い味方になるはずです。
まずは14日間、無料でお試しいただけます(自動課金なし・クレジットカード不要)。実際の使い勝手をぜひ体感してみてください。
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